みなさんこんにちわ。みちのく戦隊(ブルー)です。
この度、楽天トラベルより2008年上半期の人気温泉地ランキングが
発表されました。(宿泊実績ベース)
1位は箱根温泉。こちらは2005年のランキング発表よりずっと1位を維持している
全国屈指の温泉地。ま、誰でも知ってますし順当な感じがします。
2位は伊東温泉、3位は健闘?!鬼怒川温泉となりました。(ちょっと意外かな・・・)
さて、群馬県内の温泉地は?というと7位に伊香保温泉、8位に草津温泉と
ベスト20以内に2温泉地が入ってきております。
楽天トラベルの宿泊実績ベースなので一概には言えないのですが
草津よりも伊香保が人気なの???と少し驚きの結果です。
そして、肝心要の四万温泉は、、、残念ながら圏外、、、
ちょっと切ない結果ですね。
あくまで「楽天トラベル」の宿泊実績ベースなのですが、これが活字になると
「温泉地ランキング」だけが一人歩きしがちです。それだけが全てでは
ないのでしょうが、やはり当事者としては気になる結果です。
私たち旅館ホテル業界では、地域内競争もそうですが、地域間競争も
非常に激しくなってきております。
全国の中の群馬県、群馬県の中の草津、伊香保、水上、四万(俗に言う4大温泉地)
これらの競争に勝ち抜く為にはどうしたら良いのでしょうか。
幸い、群馬県は温泉大国として全国的にもある程度の認識が得られていると
感じます。湯畑に代表される草津温泉、石段街や水沢うどん等の伊香保温泉
草津や伊香保は温泉地としてのイメージがある程度定着している様に思われますが、
それと比べると四万温泉は「どんな地域・場所ですか」と言われると
とっさに出てこない、全く出てこない人がほとんどかと思います。
今はTVや雑誌、新聞そしてインターネットなど様々なメディアがそれぞれの
特徴を生かした情報発信を行っております。
特にインターネットの技術は日進月歩、日々進化しております。
最近、インターネット広告業者の方とお話する機会があったのですが
本当に色々なスペースを切って貼って、で広告にしているんだなぁ
と関心させられました。常にアンテナを張って、色々な可能性を探っていかなければ
取り残されてしまう、、、、そんな危機感を感じてしまう瞬間でした。
さて、楽天トラベルからランキングが発表されたとなると、また色々な媒体から
同じ様なランキングの発表が出てくる頃かと思います。
上半期、四万温泉はどういった結果で、そして下半期はどうなっているのか、
頑張ろう四万!
ところでやっぱり四万温泉の温泉大使は嶋(四万)大輔?今ならセットで
びび○の○木さんもお付け致します。(失礼、、、)
結局ぐずぐずのみちのく戦隊(ブルー)でした。
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