みなさんこんにちわ。
旧廣盛酒造編の続き。
ライオンだ~♪
近すぎちゃってどおーしよう
うるさいー
喝っ~
ガクガクブルブル(涙
とってもリアルな木彫りの動物達、照明の効果もありそれぞれの息遣いが
聞こえてきそうです。浦部裕光さんの作品。
かつて「こたつにみかん」は、冬の定番だった。消えた団欒…
希薄な人間関係…決して郷愁はないが、何かに急かされ、そんな時代の
記憶を留めたいと考えた。全国の家庭から送られた皮を炭化させ、
永劫の形とした。(公式ガイドブックより抜粋)
これは何だかビビッと来た作品です。天井から吊り下げられたみかんの
皮 かわ カワ・・・室内の冷気と合わさり鳥肌が立ちます。
転落注意ですが、近づいてご覧になってみて下さい。
映像作品もシュールというか、、、ちょっと子供には説明しずらいけど一生懸命
眺めていた、、、そんな作品でした。






炭化した柑橘類が室内から吊り下げられた部屋は私も好きな作品です。
一回目見た時は「地下室への転落注意」と思ったのですが、2回目見たとき、実は平板な「水鏡」であることに気がつきました。そんな深い構図をもった作品に出会えてよかったと思っています。
私のスタンプはあと、旧三小とまるたかを残すのみとなりました。
投稿情報: コットン | 2009年9 月 9日 (水) 10:00
コットンさん、コメント有難うございます。水鏡だったんですね!!コットンさんのコメントを読んで、また鳥肌がたってしまいました。絶対もう一度見に出かけます!!コンプリート出来そうですね。残り僅かですが私も頑張って会場回ります。
投稿情報: | 2009年9 月13日 (日) 19:42