お盆明けですので随分と前の事ですが、「家族サービス」と言う大儀名分の下、自分の中から減少しつつあった「鉄分」を補給しに安中市松井田にある「碓氷峠鉄道文化むら」へ行って参りました。
今回は撮影した展示車両を何回に分けてご紹介して行きたいと思います。
なお、私VVVFは写真撮影のセンスは皆無と言っても過言ではございません(爆
ピンボケ・手振れ等、多数あるかと思いますが、笑って許してください。
特急色とJNRマークが懐かしいですね。
この系式のベース車両183系が吾妻線特急「白根」に使用されていました。
続いて、「峠のシェルパ」事、EF63形電気機関車です。
正面左下のジャンパ連結器がたまらん。
写真では見づらいのですが、連結器もこの車両の特徴の1つで自動式との密着式両方の機能を備えた双頭連結器を備えてます。
先のEF63形と比べて大分シンプルな顔付です。
スカート下のスノープラウ(雪かき)がキマってます。
実はこの車両の特徴として台車があります。
EF63形はじめその他のEFは1つの台車に対して(車体横から見て)2軸が3台の6軸がスタンダードなのですが、EF62形は3軸が2台とちょっと変わった台車を採用しています。完全に失念して写真を撮るのを忘れしまいました。
続いてはこの周辺ではあまり見られない、ラッセル車DD53形電気機関車です。
正面からラッセルヘッドを覗き込むと、何だか吸い込まれそうな勢いです。
よく見るとその後ろに操重車(クレーン)のソ300が連結されています。
その①最後は蒸気機関車と言えばコレ、D51形蒸気
機関車です。
この96号機は埼玉のSLホテルで使われていたものを、ホテルの営業停止に伴いこちらへ移動してきた様です。
煙突から後ろに覆いが被さったこのタイプはD51形の初期型で通称「ナメクジ」と呼ばれています。
次回も電気機関車を中心にご紹介して行きたいと思っています。
どうぞご期待下さいませ。
VVVF



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